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施設の特徴

写真館

収穫祭
収穫祭
外出レクリレーション(紅梅散策)
食事(昼食レクリレーション)

苑長のご挨拶

帝釈天が住まう地に4つの庭園があるそうです。「喜林苑」という名前は、その庭園の一つから、名前をとっています。そこは、皆が集まり喜びと楽しみに溢れる不思議な力がある場所。
名前に負けないように、これからも1日1日を大切に職員一同精進して参ります。
さて、昨年の6月1日にオープンして、はや1年を迎えようとしています。利用者様・家族様・地域住民の皆様・関係先様。喜林苑に関わるすべての皆様に、深く感謝をいたしております。
また、今後とも変わらぬご支援を賜りますようにお願い申し上げます。
ここ10年で一気に高齢化が進み、3人に1人が高齢者という超高齢化社会を迎えます。私たちは、この勧修寺地区において、「喜林苑の存在が、地域の皆様の安心につながることができるように」していかなければなりません。「ふれあいサロン喜林マルシェ」をはじめ、運営推進会議や地域行事への参加等、どんどん施設側から地域の皆様のもとへ交流して参ります。地域の皆様のご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いします。

喜林苑1階 小規模多機能居宅介護のご紹介

平成18年4月の介護保険制度改正により、今後増加が見込まれる認知症高齢者や中重度者ができる限り住み慣れた地域での生活が継続できるように、新たなサービス体系として地域密着型サービスが創設されました。

小規模多機能型居宅介護は、「通い(デイサービス)」を中心として、要介護者の容態や希望に応じて、随時「訪問(訪問介護)」や「泊まり(ショートステイ)」を組み合わせてサービスを提供することで、中重度となっても在宅での生活が継続できるように支援するものです。
このサービスが創設される前では、「通い」、「訪問」と「泊まり」などの介護サービスをそれぞれ別の施設で受けることにより、それぞれの場面で利用者に対応するスタッフが異なるために馴染みの関係やケアの連続性が保たれていない等の問題がありました。
特に認知症高齢者の場合、記憶や認知機能の障害のために、自分のいる場所がわからなくなったり、周囲の環境の変化に対応ができなくなるなど、不安や混乱から症状の悪化を引き起こすことがみられました。

小規模多機能居宅介護を提供する施設は、地域に根ざした小規模の施設であるため、「通い」、「訪問」、「泊まり」等のサービスを利用するときに同じスタッフが対応できますので、連続性のあるケアを利用できる利点があります。

喜林苑2階 グループホームのご紹介

グループホームとは、医師の診断により認知症と診断を受けた方で、要支援2~要介護度5までの方が入居することができる施設です。
集団生活ではありますが、プライベートな時間や好み、家族や友人とのつながりを大切にし、認知症を患っていても、いつまでも個人を尊重した時間を過ごすことができるのが、グループホームの特徴です。
少人数(9人)の家庭的環境において、地域住民との交流下で、入浴・排泄・食事等の介護や日常生活上の機能訓練をケアタッフの支援を受けながら、自立した共同生活を営むことができます。苑では、自分でできることはなるべく自分でしていただきます。
ご自身のことはもちろん、ホームのお掃除・洗濯物・おやつや食事作り等を行っていただくことで、自立支援にもつながり、ゆとりと笑顔の中でお過ごし頂けるように考えています。
家では、寝てばかりいることが多く、家族以外の方とほとんど交流の無かった方が、苑では、朝早く起きて身なりをきちんと整えられます。利用者同士のつながりの中、家族以外の方との交流が再び社会へ参加することにつながります。
人間はやはり人とのつながりがあってこそ、生きる意欲を強くするものだとも思います。

喜林苑3、4階 介護付有料老人ホームのご紹介

ご高齢になられて、様々な理由でご自宅での生活が難しくなられた時、第二の家としてお過ごし頂くのが「有料老人"ホーム"」です。
私達職員は、ご家族様と一緒になって、その方が安心して最期の時を迎えられるまで、本人様を支援させて頂きます。

施設内は集団生活で、身体的に介護が必要な方・認知症をお持ちの方・その両方の方、または疾患をお持ちの方等、様々な状態の方がご入所されています。
私達は、それぞれの状態に合わせた介護を提供しながら、できるだけご自身で自立した生活を送って頂けるように支援しています。
そして、本人様の生活を大事にしながら、安心して暮らせるように環境整備に努めています。

ご入居の条件としては、
(1)要介護1~5の認定を受けていること。
(2)24時間の医療行為が不要であること。
それ以外は、ご本人様の状態を面接させて頂き、施設にて入居判定会議を行い、ご入居の可否を判断させて頂きます。
施設は集団生活であり、入浴・食事等である程度の制限がございますが、それ以外は基本的にご自分の居室(個室)やフロアにて思い思いの生活をして頂いています。

"house"とは、家屋や住宅を意味し、"home"とは家庭を意味するそうです。
我々は決して本人様の家族にはなれませんが、本人様に寄り添い家庭的な雰囲気の中で余生を過ごして頂けるように職員一同努めて参ります。

合同会社スマイルフォレスト

〒607-8218 京都市山科区勧修寺御所内町77番地 TEL/FAX 075-571-2340
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